エメラルドグリーンの海だけではない!セブ島のおススメ観光スポット

セブ島ってどこにあるの?

フィリピンのビサヤ地方の中心地が、セブ島です。東京や大阪から直行便もあり、4〜5時間のフライトでアクセスできます。セブ島というと、エメラルドグリーンの海、白い砂浜、マリンスポーツのイメージですが、海だけではなく歴史を感じさせてくれる観光スポットがたくさんあります。その中から、いくつか紹介しましょう。

まず1つ目のおすすめ観光スポットは?

マクタン国際空港から車で約15分の位置にある、ラプラプ像とマゼラン記念碑です。世界史の授業で、世界一周した最初の人物はマゼランと習いましたね。実はマゼラン自身は世界一周していないのです。セブ島に上陸したマゼランの侵略行為に抵抗したマクタン島の首長ラプラプとの戦いで戦死し、部下だけがスペインに帰り着いたのです。
ここにはマゼランの記念碑だけではなく、侵略者と戦った英雄としてフィリピンの人々に崇拝されているラプラプの像もあり、毎年4月27日に、戦闘の様子を再現した祭も行われています。

2つ目のおすすめ観光スポットは?

空港のあるマクタン島から橋を渡ると、セブ本島にアクセスできます。セブ市内にあるサン・アグスチン教会は、1565年に建築されたフィリピン最古の教会で、マゼランから島の女王に贈られたサント・ニーニョ(幼きイエス像)が納められています。約40cmのセント・ニーニョ像は、セブの守護神として崇拝され、多くの信者が訪れて行列を作っています。教会のすぐ近くにあるマゼラン・クロスは、マゼランの建立した巨大な十字架で、八角堂の天井には当時の洗礼の様子が描かれています。

3つ目の観光スポットは?

3つ目の観光スポットは、サン・ペドロ要塞です。スペインがイスラム勢力の侵入を防ぐ目的で建造し、アメリカや日本も兵舎や捕虜収容所として利用しました。要塞内は博物館になっています。

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